360度カメラ市場で勢いを見せる中国のメーカー

360度カメラ市場で勢いを見せる中国のメーカー

リコーのTHETAなどによって、ある程度名が知られるようになった360度カメラ。
VRコンテンツの発展で、ますます市場の拡大することが予想されます。

ASCIIさんの記事で、面白そうな話題があったのでご紹介。

360度カメラは4Kが当たり前? VRにおける中国メーカーの勢い:ASCII

中国のメーカーから、続々と360度カメラが登場しています。
安価なモデルから本格的なモノまで幅広く、中国がこれらの分野にどれほど注目しているのかがわかりますね。

Ebeeii PE-1

PE-1

三脚が取付け可能で5つのカメラを搭載。
4K/30fpsでの撮影が可能です。
撮影した映像は本体で合成され、スマートフォンに送られる仕組み。

Perfant Eyesir

Eyesir

2つのカメラで4K/30fpsでの撮影が行えます。
ディスプレイを搭載し、撮影時間などの情報が確認できることと、
単体で360度のストリーミング配信が行えます。
日本円で12万円と、高めの価格設定。

Perfant Eyesir Mini

Eyesir Mini

Eyesirから機能を削り、小型化をした製品。
中国のクラウドファンディングで資金調達をしたものです。
解像度は2Kですが、価格は日本円で約1万2000円と、相当安いです。

 

中国が大きく盛り上がるとなれば、360度カメラ全体の価格がもっと下がっていくかもしれません。
実際Eyesir Miniは安いですしね。日本で発売したら買っちゃうかも。
それによって、360度撮影やVR界隈の人口がもっと増えるといいですね。