使用機材紹介:アーロン・カーターのMV「Fool’s Gold」

使用機材紹介:アーロン・カーターのMV「Fool’s Gold」

いつもの映画とは違いますが、Blackmagic Designのメディアページにアップされていたのでご紹介。

アーロン・カーターのミュージックビデオ「Fool’s Gold」をURSA Mini 4.6Kで撮影

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タイトルの通り、Blackmagic製のURSA Mini 4.6Kで撮影されています。

USRA Mini PL

ジョン・アッシャー監督:
「プリプロダクションの早い段階から、印象的なイメージを引き立てられる極めて映画的なルックを作成することに決めていました。
ゴールドの魅力に対してホワイトとブラックを持ってくることで、曲のテーマでもあるゴールドを強調できます。
それらすべての要素をキャプチャーし、鮮やかなルックを生み出せるカメラが必要でした」

「URSA Miniの形状、値段、そしてダイナミックレンジは実にすばらしいですね。」

カラリストのロバート・クロスビー氏:
「URSA Mini 4.6Kは、他の多くのカメラが挑戦し続けているオーガニックな雰囲気をすでに達成しています。
15ストップのラティテュードによって、グレーディングがスピーディで効率的になります」

「背景のホワイトを持ち上げた時も、白飛びの心配をする必要はあまりありませんでした。
ブラックの背景にブラックのボディーペイントが重なった場合でも、十分なディテールが見えました。
URSA Miniで撮ったイメージを見れば、多くの調整が可能であることがすぐに分かると思います。」

「映像の背景には多くのホワイトとブラックが含まれていました。
それらは、フロントにあるものを強調するために役立ちました。
URSA Miniで撮影されたイメージは、多くの調整が可能でした。
ホワイトの背景を白飛びさせて完全なホワイトにしながら肌のトーンは完璧に保つなど、
イメージ内の他の部分を犠牲にする必要がないんです」

ベタ褒めですね。
実際、かなりアップのショットもありますが、
肌の質感・顔の微細なディテールが非常にクッキリしています。
さすが4.6Kのクオリティは素晴らしい。