使用機材紹介:シャークネード カテゴリー2

使用機材紹介:シャークネード カテゴリー2


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SHARKNADO 2: The Second One -- Pictured: (l-r) Mark McGrath as Martin Brody, Ian Ziering as Fin Shepard -- (Photo by: Will Hart/Syfy)

sha04サメの大群が竜巻に乗って、人間の街に襲いかかる!
アサイラムの制作するサメ映画、期待の超新星も2作目となりました。

 

REDのカメラを使用

 

sha05 sha06 sha07カメラは、REDをメインに撮影してるようです。
これからは一流のシネマカメラが様々なフィールドで活躍出来る様になりますね
日本も是非、1プロダクションに1台…なんてレベルまで価格が下がって欲しいものです。

BカメラとしてBlackmagic Cinema Cameraを使用

BMCCピックアップショットやVFX用の素材撮影には、
Blackmagic Cinema Cameraが使われました。

「Blackmagicカメラは軽いだけでなく、驚くほど美しい映像が収録できます。本当に素晴らしいですね」と、フェランテ監督。
「Blackmagicカメラは簡単に持ち運べるので、とっさに思いついたショットを素早く追加撮影できました。そして、撮影した映像は常に高品質なのも分かっていました。Blackmagicカメラの映像は実にシャープかつ鮮明です。また、VFXスタッフが複雑なショットで 作業を行う際に必要な追加素材を得るのにも役立ちました」。
フェランテ氏は続ける。「イアン・ジーリング演ずる主役のフィンがシャークネードと戦うってグリーンバックのシーンでは、撮影を終えた後、鎖を持った手のアップという重要なショットを撮っていないことに気づきました。照明はすでに落ちていましたが、Blackmagicのカメラを手に取り、自然光で撮影を行いました。もう一度照明を組んで撮影し直す心配もしていませんでしたね。カメラのダイナミックレンジが広いので、必要なものがきちんと撮れると確信していたからです。結果はもちろん、期待通りの映像が撮れました。前に収録したフッテージと合わせて使っても違和感ありませんでしたね」
出典:Blackmagic Design

BMCCの機動力とダイナミックレンジが、現場で活躍したようですね。
映画撮影のサポートとしても、優秀なカメラです。

 

撮影風景